うるしの道具・わざ辞典

うるしの道具、わざについて紹介します。


索引


あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行

※「うるしの道具・わざ辞典」はめじろ会独自の視点に基づいた辞典です。漆の道具やわざは個人、地方によって少しずつ異なりますのでご了承ください。

あ行
あ-じろ(▽網代)
あり-ていた(▽蟻手板)
いかけ-じ(▽沃懸地)
うち-こみ(▽打ち込み)
え-うるし(▽絵漆)
おっかけ(▽追っかけ)
か行
かき-わり(▽描割)
から-とぎ(▽空研ぎ)
がんぴ-し(▽ 雁皮紙)
き-うるし(▽生漆)
きど(▽木砥)
きめ-こみ(▽ 極込み)
きり-だし(▽ 切り出し)
きん-つぎ(▽金継ぎ)
くじら-べら(▽鯨篦)
くろめ(▽クロメ)
こし-うま(▽ 濾馬)
さ行
さめ-がわ(▽鮫革)
しぼ-うるし(▽絞漆)
じ-のこ(▽ 地の粉)
じょうばん(▽定盤)
すき-うるし(▽透漆)
すみとり-ばけ(▽ 隅取り刷毛)
せ-しめ-うるし(▽瀬〆漆)
た行
たい-き(▽ 鯛牙)
たこ-きゅう(▽タコ吸)
ため-ぬり(▽溜塗)
つき-だし(▽ 突き出し)
つく(▽ツク)
つけ-がき(▽付描)
つめ-ばん(▽ 爪板)
と-のこ(▽ 砥の粉)
とぎ-ずみ(▽研炭)
とぎだし-まきえ(▽研出蒔絵)
どあ-のぶ(▽ドアノブ)
どう-ずり(▽ 胴擦)
な行
なやし(▽ナヤシ)
ぬし-とう(▽塗師刀)
ぬり-ばけ(▽塗り刷毛)
ねり-がき(▽練描き)
は行
はり-がき(▽針描)
ひ-くち(▽ 乾口)
ふし-あげ(▽ 節上げ)
ふろ(▽風呂)
ふん-がため(▽粉固め)
ふん-づつ(▽粉筒)
へら(▽篦)
ま行
まきえ-ふで(▽蒔絵筆)
まきえ(▽蒔絵)
みじん-がい(▽微塵貝)
みず-とぎ(▽水研ぎ)
みつだ-え(▽ 密陀絵 )
みつだ-そう(▽ 密陀僧 )
や行
やすり-ふん(▽鑢粉)
よしの-がみ(▽吉野紙)
ら行
らでん(▽螺鈿)
ろいろ-あげ(▽蠟色上げ)
ろいろ-うるし(▽ 蠟色漆 )
わ行
わり-がい(▽割貝)
Copyright 2013 Mejirokai All Rights Reserved